2009年6月11日木曜日

体験をとおして。

こんばんは!新人事務局員の山下です。

林田さん、コメントありがとうございます。
同友会を通じて多くのことを吸収し、成長していきたいと思います!

只今、女性部会発足式での講演会の記事を作っています。
記事の作成に至るまでに多くの工程がありました。

まず、講演会を録音したテープを文字におこすところから作業が始まります。
「講演内容も聞けてラッキー」、程度の考えでしたが・・・甘かったです!
テープを再生しては巻き戻し。入力ミスして巻き戻し。と繰り返しの連続です。
しかも不慣れなため、10分?書きおこすのに数時間かかるというペースでした。

この作業が終わりますと、次は話に見出しを付けて要約していきます。
この後規定の文字数の記事に仕上げていくという流れです。

この経験を通して(まだ途中ですが)気づいたことがあります。
それは、1回の講演会の中で講師の方は物凄い情報を伝えているということです。
講演のために多くの準備をして頂いたものを聞くことができる。
自分では得たことのない経験を感じることができる。
このようなことを思うと、講演会に出席することは大事なことだと思いました。

記事はまだ途中ですが、これで得た経験を活かしていけるように頑張ります!!


熊本同友会事務局   山下 正樹

1 件のコメント:

  1. テープ起こしはしんどいです。外注せずに、ちゃんと事務局でやってるところに意義があります。

    講演の場合はまだ良いほうです。
    自分でインタビューしたものであれば、より深刻です。
    内容は熟知してるものの自分の声に呆れます。
    そして、インタビューのまずさにショックを受けます。

    音だけだと間抜け状態で気分も滅入ります。
    実際は表情や間や動作があって、そういうモノが録音テープ
    には反映されませんので自信喪失ですww

    私も若い頃は、テープを聞きながらそのままワープロを叩き
    テープにさほど遅れることなく入力してた記憶があります。

    しかし、、、今は、、、苦痛。。。でも頑張ります。。

    山下君も苦痛を乗り越え、頑張りましょう。
    きっと良いことがある。。。。かもです。

    ※テープ起こしのコツは、誤字脱字、センテンスも気にせず、とにかく最後まで棒打ちで終わらせることです。その後、構成と校正を進めたが時間的には早く終わります。何しろ集中して文字起こしに徹するのみです。次に文字制限に合わせるだけなので後は楽です。

    Fルート 林田広報委員長(事務局のカセットデッキを所持したままです。できたらこのデッキは早く返し、所持したくないなぁ誰かにお渡ししたいと願っております)

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